健康で快適に暮らせる家づくり専門店
美松ホーム株式会社 松田隆です。
住み心地の良い家にする為の考え方をお伝えしていきます。

「収納について」のつづき、あったら便利なシリーズです。
今回は、キッチンが片付く「パントリー」について考えていきます!
パントリーとは、キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して設けられる小室・収納スペースです。
食品庫とも呼ばれます。
まとめ買いした予備の食材や調味料、普段あまり使わない食器や鍋などの調理器具を保管しておくのにも便利です。

サブ的な冷蔵庫や冷凍庫などを設置される方もいらっしゃいます。
こまごましたものを置いておくことが多くなりますので、棚板は可動棚にされる方が多いです。
可動棚の場合は、奥行や間口寸法が大きくなると、棚板自体が重くなります。

せっかく可動できるのに、棚板が重たいので面倒くさくなり、結局動かさない場合もあります。
奥行は70㎝くらいまでがオススメです。
パントリーは通常キッチンと隣接して設置されます。
オープンタイプにすると、丸見えになるので、扉を付けた方が良かった~などの意見も聞かれます。
逆に扉をつけると狭いイメージになったり、壁のスイッチが離れた場所になってしまうケースもあります。
家事動線を考えながら、形状や扉のイメージをしていく必要がありますね。




パントリーのスペースがなかなか取れない場合は、対面キッチンの背面に食器棚を設置して、扉で隠してしまうタイプも人気です。


